決勝打のドジャース“キケ”「彼が私にチャンスを与えてくれた」進塁打のラックスに感謝 

[ 2024年6月25日 14:15 ]

インターリーグ   ドジャース3-0ホワイトソックス ( 2024年6月24日    シカゴ )

7回、先制の適時二塁打を放つエンリケ・ヘルナンデス(ロイター)

 ドジャースは24日(日本時間25日)、敵地でのホワイトソックス戦に快勝。“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手(32)の先制打が決勝打となった。

 0-0の7回、先頭・ロハスが左翼線二塁打を放つと、代打・ラックスの一ゴロが進塁打となり1死三塁とし、エンリケ・ヘルナンデスが左翼線に適時二塁打を放ってロハスが生還。これが決勝点となった。

 試合後、エンリケ・ヘルナンデスは「ギャビン(ラックス)の進塁打が大きかった。彼が私にチャンスを与えてくれた」と感謝し「(9回もテーラーが)出塁して、足をからめて、翔平が犠牲フライを打つ。そうやって我々は勝つことができる」とチーム全体で得点を奪いにいく姿勢が勝利に結び付いているとした。

 また、先制のホームを踏んだロハスがヒットを打てば、チームは今季23戦負けなし全勝という“不敗神話”について「特に大きな秘密はないと思う。彼は素晴らしい年を過ごしている。数字は嘘をつかない。彼がヒットを打てば、我々は勝つ。ご存じの通り、誰もが彼(の守備力の高さ)が我々の守備に何をもたらすか知っている」と日頃からの努力が数字や結果に結び付いていると語った。

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