巨人・門脇誠が20打席ぶり安打! 長野の1500安打目でホームイン 思い出の地・新潟で躍動

[ 2024年6月25日 21:00 ]

セ・リーグ   巨人3―2DeNA ( 2024年6月25日    ハードオフ新潟 )

巨人・門脇
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 巨人の門脇誠内野手(23)が25日のDeNA戦(ハードオフ新潟)で「8番・遊撃」に入り、2試合ぶりの先発出場。9回の第4打席で20打席ぶり安打となる左中間二塁打を放ち、代打・長野の通算1500安打目となる中前適時打で貴重な追加点となる3点目のホームを踏んだ。

 門脇は6月2日の西武戦(ベルーナD)で5月10日に行われたヤクルト戦(神宮)の第2打席以来32打席ぶり安打を放ったが、この安打を最後に再び快音は聞かれず。交流戦を打率.063(16打数1安打)、0本塁打、0打点でフィニッシュ。16打席連続無安打でこの試合を迎えていた。

 相手先発左腕・浜口に対して2回の第1打席は2死一、二塁の先制機に一ゴロ。5回先頭で入った第2打席は二飛に打ち取られた。

 相手マウンドが2番手右腕・中川虎に代わった7回の第3打席は無死一塁で犠打を決め、先発右腕の9番・山崎伊の勝ち越し&決勝の適時二塁打を演出。

 そして迎えた9回、1死走者なしで入った第4打席で相手4番手左腕・坂本から左中間に弾き返すと、好走塁で二塁打とし、長野の区切りの一打で本塁生還を果たした。

 新潟では、新人だった昨年5月9日のDeNA戦でバウアーからプロ初本塁打。思い出の場所で放った今季5本目の二塁打で、今度こそ上昇カーブを描きたいところだ。

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