誕生日を迎えた阪神・村上「26歳から勝っていけるように」と抱負 27日中日戦先発へ

[ 2024年6月25日 15:33 ]

阪神・村上
Photo By スポニチ

 阪神・村上頌樹投手が25日、26歳の誕生日を迎え、「今そんなに勝てていないので、26歳から勝っていけるようにしていきたい」と抱負を語った。

 4月30日広島戦(マツダ)から白星から遠ざかっており、6試合連続で勝利をつかめていない。「火曜日の男」としてここまで11試合に登板していたが、23日DeNA戦(甲子園)の雨天中止を受け、初めて木曜日の27日中日戦(甲子園)に先発登板することが決まった。

 「(誕生日に)投げてみたかった気持ちはあるんですけど…。変わってしまったのは仕方がないので、明後日に向けてしっかり準備したい」

 この日は西宮市の鳴尾浜球場で行われた2軍残留練習に参加。キャッチボールやブルペンにも入って汗を流した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月25日のニュース