大谷翔平は第3打席まで凡退 Wソックスの好左腕・クロシェットに苦戦 2三振喫する

[ 2024年6月25日 10:29 ]

インターリーグ   ドジャース-ホワイトソックス ( 2024年6月24日    シカゴ )

<ホワイトソックス・ドジャース>5回、三振に倒れる大谷(撮影・西尾 大助)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が24日(日本時間25日)、敵地でのホワイトソックス戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席まで快音が響かず、凡退した。

 試合前の時点でア・リーグ最多124奪三振をマークしている相手先発左腕・クロシェットに対し、初回の第1打席はカットボールに空振り三振。3回の第2打席は遊ゴロに倒れた。

 5回2死の第3打席も1ボール2ストライクからの4球目、98・9マイルの直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。

 これでクロシェットとの対戦は過去の2打数2三振を含め、5打数無安打4三振となった。

 22日(同23日)のエンゼルス戦では古巣相手に自己最長タイの3戦連発となる23号を放ち、7戦6発の量産態勢に入った。怒とうの12連戦を終え、前日23日(同24日)は移動日で試合がなかった。

 また、この日の試合前には通算9度目となる週間MVPにも選ばれた。16日(同17日)から22日(同23日)までの期間の全6試合で安打と打点を記録。4本塁打、11打点と結果を残し、期間中は打率・458、出塁率・567、長打率1.083、OPS1.650と驚異的な成績だった。

 メジャーでは自身初となる4試合連発の24号に期待がかかる。

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