ドジャース・ロハスの“不敗神話”「23」はすでにMLB記録だった!過去最長は「20」

[ 2024年6月25日 12:44 ]

インターリーグ   ドジャース3-0ホワイトソックス ( 2024年6月24日    シカゴ )

7回、二塁打で出塁したロハスは、K・ヘルナンデスの適時二塁打で先制のホームを踏む(ロイター)

 ドジャースは24日(日本時間25日)、敵地でのホワイトソックス戦に快勝。「5番・遊撃」で先発出場したミゲル・ロハス内野手(35)がマルチ安打をマークし、“MLB記録”を更新した。

 ロハスは4回の第2打席で中前打を放つと、0-0の7回は先頭で左翼線に二塁打を放ちチャンスメーク。1死三塁からK・ヘルナンデスの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。これが決勝点となった。

 この回、敵失で1点を加えると、2-0の9回1死三塁では大谷の中犠飛でダメ押し点をゲット。投手陣も先発・パクストンが5回無失点と試合をつくると、救援陣も力投し無失点リレーで勝利した。

 これでロハスが安打を放った試合は今季23戦全勝と“不敗神話”を継続。この記録について大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「ロハスが安打を放った試合はドジャースは今季23勝0敗」とし「これは1900年以降、特定の選手がシーズン開幕からヒットを打ったときのチームの勝利の最長記録を更新した」と紹介。これまでの最長はカルロス・ペーニャが2010年に記録した「20」だったと記した。

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