Wソックス・テームズ打撃コーチが大谷との再会喜ぶ「彼は“状態が良い”と言っていた」

[ 2024年6月25日 09:31 ]

インターリーグ   ドジャースーホワイトソックス ( 2024年6月24日    シカゴ )

ホワイトソックス・テームズ打撃コーチと談笑する大谷翔平(撮影・西尾 大助)
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 昨季エンゼルスの打撃コーチだったホワイトソックスのマーカス・テームズ打撃コーチ(47)が24日(日本時間25日)、本拠地シカゴで行われるドジャース戦前に取材に応じ、昨季までコーチと選手の間柄だったド軍の大谷との再会を喜んだ。

 「ショウ(大谷)を見るのはいつも楽しいし、今日彼がキャッチボールをしているのを見るのも楽しかった。彼は“状態が良い”と言っていた。彼とこれまでの年月について話すことができて良かった」

 この日の大谷は試合前にキャッチボールを行い、その後、テームズ打撃コーチの姿を発見すると、「あ、いた!」と叫び、小走りで歩み寄って談笑。通訳を交えず、2人だけで笑顔で会話をかわすなどしていた。同コーチには昨季、ベンチでバットに気合を注入してもらったこともある“恩人”で、親しげな様子は変わらなかった。

 3試合連続本塁打中の大谷を警戒し「彼は今、とても良い状態にある。今日の試合も見ることを楽しみにしている、我々にダメージを与えて欲しくないね」と苦笑。一方で「野球界で最高の選手の1人。昨季それを間近で見ることができて良かった」と敬意を表していた。
 

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