米オールスター ファン投票第2回中間結果でドジャース・大谷はナ・リーグDH部門でトップをキープ

[ 2024年6月25日 03:25 ]

ドジャース・大谷翔平
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 7月16日(日本時間17日)のオールスター戦(アーリントン)のファン投票第2回中間結果が24日(日本時間25日)に発表され、ドジャース・大谷はナ・リーグDH部門で177万3404票を集めてトップを守った。

 DH部門2位はブレーブス・オズナで94万851票。83万票以上の差を付けている。

 大谷はエンゼルス時代の昨年まで3年連続で選出。特に昨年は07~10年イチロー(マリナーズ)以来、日本選手2人目となるリーグ最多得票を獲得し、最多得票選手だけに与えられるスタメン出場をその時点で決めた。

 今年の現時点でのナ・リーグ最多は一塁手部門のフィリーズ・ハーパー。203万7523票で、大谷は26万票以上の差を付けられている。

 27日(同28日)までの1次投票で最多得票を得なければ、30日(同7月1日)~7月3日(同4日)の2次投票で2位選手との1対1で先発出場を争うことになる。

 ア・リーグは外野手部門のヤンキース・ジャッジが237万5199票で両リーグトップ。日本勢ではカブス・鈴木がナ・リーグ外野手部門で13位、レッドソックス・吉田がア・リーグDH部門で9位に入っている。

 投手と控え野手は選手間投票などで選ばれ、7月7日(同8日)に全選手が出そろう。

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