カーショー復帰は8月以降か 20日にマイナー登板も肩に「痛み」「1週間は投球休む」とド軍指揮官

[ 2024年6月25日 09:16 ]

ドジャースのクレイトン・カーショー(AP)
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 左肩手術からの復帰を目指すドジャースのクレイトン・カーショー投手(36)の復帰がずれ込むこととなった。24日(日本時間25日)、デーブ・ロバーツ監督が左腕の状態について説明した。

 指揮官はカーショーについて「火曜日(日本時間26日)のマイナー戦には出場せず、少なくとも1週間は投球を休む」と説明。「MRI検査では、手術で修復した肩に新たな損傷は見られなかったが、痛みがある」と肩の状態が思わしくないと明かした。

 カーショーは19日(同20日)、傘下1Aランチョクカモンガの本拠で行われた66ers戦で復帰後、実戦初登板。3回を投げ2安打1失点、5奪三振だった。

 試合後、米メディアの取材に対し「大リーグに戻ることに意義がある。戻れなかったら全てが無駄になる。状態はまあまあ良くなってきている。多くの項目をチェックすることができた」と話し、復帰時期について「あと3、4試合登板して状態を確かめたい。全ては次にかかっている。次の登板がどうなるかを見て、そこから進めていくだけだ」と話していた。

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