カブスまさかの逆転サヨナラ負け 救援陣2点リード守れず借金再び5 鈴木誠也は4打数1安打

[ 2024年6月25日 13:50 ]

ナ・リーグ   カブス4-5×ジャイアンツ ( 2024年6月24日    サンフランシスコ )

5回に右前打を放つ鈴木(AP)
Photo By AP

 カブスの鈴木誠也外野手(29)が24日(日本時間25日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・右翼」で先発出場し4打数1安打。チームは痛恨のサヨナラ負けを喫した。

 初回の第1打席は四球を選んで出塁すると、2死から4番・モレルの打席で二盗に失敗。アウトとなった。

 3回2死の第2打席は見逃し三振に倒れたが、5回無死一塁の第3打席は右前打を放って一、三塁に好機を拡大。この回の3点を呼び込んだ。

 6回の第4打席は一飛、8回の第5打席は中飛だった。

 カブスは4-2と2点リードで9回を迎えたが、救援陣が誤算。2本の犠飛で同点とされると、最後は2死満塁からフローレスに押し出し四球を与え、痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月25日のニュース