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夏の高校野球香川大会 今秋ドラフト上位候補の浅野翔吾擁する高松商は坂出と初戦 

[ 2022年6月24日 16:43 ]

組み合わせが決まり取材に笑顔で応じる高松商・浅野翔吾
Photo By スポニチ

 第104回全国高校野球選手権香川大会(7月9日開幕、26日決勝)の組み合わせ抽選会が24日、高松市内で行われた。

 昨夏の甲子園に出場し、今秋ドラフト上位候補の浅野翔吾(3年)を擁する高松商は、7月10日に坂出との初戦が決定。ただ、順当に勝ち上がれば2回戦で秋県準優勝の名門・尽誠学園と激突し、これに勝っても3回戦では秋4強の大手前高松、同8強の藤井学園寒川、春8強の坂出商などが反対側にいるという“死のブロック”。「強豪校がひしめき合っているので、目の前の試合を全力で戦う。甲子園で勝てるチームを目指して頑張ってきたので、まず出場することを目標にやっていきたい」と夏の3大会連続出場を見据えた。

 今春四国大会で44だった高校通算本塁打は24日現在で59。大谷翔平(花巻東)を超え、目標を65本に設定。達成すれば、清原和博(PL学園)らの64を上回ることになる。「いよいよ始まるという気持ちで、楽しみ。70本塁打は難しいかもしれませんが、65は超えたい」と“清原超え”で最後の夏を飾る。

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