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ヤクルト・中村悠平 人生初の1試合2発に「ドヤっていいのか分からなかった」4安打5打点大暴れ

[ 2022年6月24日 22:45 ]

セ・リーグ   ヤクルトー巨人 ( 2022年6月24日    神宮 )

<ヤ・巨>3回、2打席連発の中村は高橋(右)らナインとドヤ顔でグータッチ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの中村悠平捕手(32)が巨人戦(神宮)で初回に今季1号3ランを放ち、3回にも2打席連発となる2号2ラン。惜しくもサイクル安打はならなかったが、計4安打5打点の大活躍を見せた。

 1試合2発は「人生初」だ。6番で先発出場した中村は1―0で迎えた初回、2死一、二塁の場面で入った第1打席で、巨人先発・菅野から左翼スタンドへ1号3ランを放った。「本当に菅野投手はいい投手なので、追加点が欲しいなという気持ちで打席に入った。まさかそれがホームランになるとは思わなかったので…風のおかげです」。

 さらに4-1で迎えた3回には2死一塁から再び左翼席へ2号2ラン。ベースを回る時は「気持ち良かったですし、どうリアクションしていいか分からなかった。ドヤっていいのか分からなかったので、とりあえず平常心で走ってました」と笑わせた。

 中村は22日の中日戦で球団の捕手では10年の相川亮二以来、12年ぶりとなる1試合5打点の活躍を見せていた。これで今週2戦で10打点。チャンスでの強さを問われると「僕チャンスに強くないですよ!得点圏打率相当低いんで、これからもっと打てるように頑張っていきます」と意気込んだ。

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