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巨人・小林誠司 真ん中フォークを見逃し、3球三振で30打席ノーヒット 「代走小林」はトレンドに

[ 2022年6月24日 22:49 ]

セ・リーグ   巨人6―16ヤクルト ( 2022年6月24日    神宮 )

巨人・小林誠司
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 巨人の小林誠司捕手(33)がヤクルト戦(神宮)の8回に大城卓三捕手(29)の代走として途中出場。9回に回ってきた初打席で3球三振を喫して30打席連続ノーヒットとなった。

 3―15で迎えた8回、スタメンマスクの大城が1死一塁から右前打を放って出塁すると、原監督は代走・小林をコール。小林はそのままマスクをかぶった。序盤から一方的な展開のなか、9回には主砲・岡本和の20号2ランで6―16とし、なおも2死二塁。ここでこの試合の初打席に入った小林だったが、2球連続ファウルの後の3球目、真ん中にきたフォークボールを見逃して3球三振となった。

 小林はスタメンマスクをかぶった5月27日の日本ハム戦(札幌D)で中前打と左翼線二塁打を放ち、2019年8月30日の阪神戦(甲子園)以来1001日ぶりマルチ安打をマーク。だが、左飛に終わったその試合の第3打席からこれで30打席連続ノーヒットとなり、今季打率は・134まで下がった。

 なお、「代走小林」がツイッターのトレンドに入ったが、小林は大城が右肘に死球を受けた5月28日の日本ハム戦(札幌D)の7回に代走で出場。この時が2018年7月18日の阪神戦(甲子園)以来4年ぶりの代走出場で、今回が今季2度目となっている。

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