日本ハム、新体制補強第1弾はメジャー通算56発男 右の大砲・ヌニェスの獲得が決定的

[ 2021年10月28日 05:30 ]

タイガース時代のヌニェス
Photo By ゲッティ イメージズ

 日本ハムの新体制補強第1弾として、ブルワーズ傘下からFAのメジャー通算56本塁打を誇るレナート・ヌニェス内野手(27)の獲得が決定的となった。

 中田が移籍した今季はリーグワースト75本塁打と長打力不足に泣き、オリオールズ時代の19年に自己最多31本塁打を放った右の大砲への期待は大きい。

 また球団はバーヘイゲン、アーリン、B・ロドリゲス、R・ロドリゲスがそれぞれ帰国したと発表した。球団側は去就について「個別に交渉している」と説明。バーヘイゲンは残留濃厚とみられるが、王柏融を含めた他4助っ人の去就は今後の交渉次第となる。

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