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86歳のオリックス・宮内オーナー 胴上げに感無量「こんなに気持ちのいい夜を過ごすのは25年ぶり」

[ 2021年10月28日 05:30 ]

オリックス 25年ぶりパ・リーグ制覇

オリックスナインに胴上げされる宮内オーナー(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 オリックス・宮内義彦オーナー(86)が喜びを爆発させた。

 中嶋監督と握手を交わした後、マウンド付近で歓喜の輪に加わり、選手らの手で胴上げされて5度宙を舞った。午後10時40分ごろから京セラドーム中堅付近の特設会場で約50人が参加した祝勝会では冒頭にあいさつ。

 「こんなに気持ちのいい夜を過ごすのは25年ぶり。本当におめでとう。素晴らしいシーズンだった。ファンの人にも長い間待たせた。旧近鉄のファンもプラスして、新しいファンが出てきた。これを元年としてさらにチームを磨いていきたい」。

 ビールかけに代わり、シャンパン型のクラッカーを派手に鳴らし、選手らと一緒に優勝の喜びをかみしめていた。

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