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日本ハム 契約満了に伴い小笠原道大HCの退団発表

[ 2021年10月28日 13:02 ]

小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ
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 日本ハムは28日、小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ(48)が契約満了に伴いレギュラーシーズン終了をもって退団することが決まったと発表した。

 小笠原氏は、1996年に日本ハムに入団し、打力を生かすため捕手から内野手に転向。2002、03年に首位打者、06年には本塁打王と打点王でパ・リーグのMVPに選ばれ、巨人に移籍した07年にはセ・リーグのMVPに選出されるなど数々のタイトルを獲得してきた。

 11年には通算2000安打を達成。13年オフに中日に移籍してからは代打の切り札として活躍し、15年限りで現役を引退。16年から4年間、中日の2軍監督を務め、19年10月に日本ハムのヘッドコーチ兼打撃コーチに就任した。

 ◆小笠原 道大(おがさわら・みちひろ)1973年(昭48)10月25日、千葉県生まれの45歳。暁星国際からNTT関東を経て、96年ドラフト3位で日本ハムに入団。02、03年に首位打者、06年は打点、本塁打の2冠。同年オフにFAで巨人移籍。07年に史上2人目の両リーグMVPに輝いた。11年5月に通算2000安打達成。13年オフに再びFAで中日に移籍した。通算成績は打率3割1分1厘、378本塁打、1169打点。1メートル78、84キロ。右投げ左打ち。

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