巨人ドラ2指名の山田龍聖 最速153キロ左腕「最終的にローテーションに入って10勝以上できるように」

[ 2021年10月28日 16:54 ]

笑顔を見せる(左から)巨人・水野スカウト部長と山田、JR東日本の浜岡監督
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 巨人からドラフト2位で指名を受けたJR東日本・山田龍聖投手(21)が28日、都内の同社で水野雄仁スカウト部長、織田淳哉スカウトから指名あいさつを受けた。

 都市対抗野球東京都大会2次予選の試合中にドラフト指名を受けていた最速153キロ左腕は「こうやって指名あいさつとか、そういうふうな行事があるので、プロに決まったんだなと実感している」と笑顔を見せた。

 チームは後半戦のローテーションを5人で回すなど先発不足。水野スカウト部長は「春先からいいスタート切ってローテーション入ってくれれば最高。戸郷とも同い年ですし、左右両若手のエースになってくれたら一番うれしい」と期待する。

 高岡商3年時にU―18日本代表に選出され、吉田、根尾、小園らとともにプレー。山田は「強みはストレート。まだまだ足りない思いますが、最終的にはローテーションに入って10勝以上できるように」と意気込んだ。

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