広島・森浦は“勝ち運”持ってる男 6回ピンチで登板、無失点に抑えると直後に西川2点打飛び出し2勝目

[ 2021年6月3日 05:30 ]

交流戦   広島3-0日本ハム ( 2021年6月2日    マツダ )

<広・日>ヒーローインタビューを終えポーズをとる西川(右)と森浦
Photo By 代表撮影

 勝ち運がある。広島の森浦が6回1死一、三塁のピンチで登板。石井のセーフティースクイズを狙ったバントを冷静に処理して三走・西川の生還を阻むと、平沼は二ゴロに斬った。

 その裏に西川の2点打が飛び出し、5月28日のロッテ戦に続く2勝目。本拠地初のお立ち台で「野村さんが粘っていい投球をしていたので、ゼロで抑えられて良かったです」と声を弾ませた。継投が的中した佐々岡監督も「頼もしい。いいものを出してくれた」とご満悦だった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年6月3日のニュース