巨人3年目・横川、3回2失点で初勝利お預け 原監督苦言「期待とは逆の方向」

[ 2021年6月3日 05:30 ]

交流戦   巨人4―3西武 ( 2021年6月2日    東京D )

<巨・西>3回、悔しそうにベンチへ戻る横川(撮影・木村 揚輔)
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 今季2度目の先発だった巨人の高卒3年目左腕・横川は3回2失点でプロ初勝利はならなかった。3回に山川に先制2ランを被弾し、その裏に代打を送られて交代。「役割を果たすことができず悔しいです」と反省した。原監督は「期待とは逆の方向にいった」と苦言。

 一方で4回から登板して2回1失点だった戸根は5回に打線が逆転したため、17年10月3日以来、4年ぶりの白星を手にした。

 ▼巨人・ウィーラー(3、5回に2本の適時打で2打点)速い球に合わせてセンターに打ち返すことを考えていた。一打席一打席、一球一球、配球を見ながら工夫している。

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