NTT東日本が日本選手権本大会出場 逆転サヨナラでの勝利に飯塚監督「胃が痛い」

[ 2021年6月3日 16:00 ]

日本選手権大会 関東代表決定戦   NTT東日本 2―1 日本製鉄鹿島 ( 2021年6月3日    等々力 )

喜ぶNTT東日本ナインと飯塚監督(右)(撮影・柳内 遼平)
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 昨年の都市対抗で準優勝したNTT東日本が日本製鉄鹿島に逆転サヨナラ勝ちし、7大会連続16度目となる日本選手権の本大会出場を決めた。

 先発した新人の上出拓真投手が9回1失点の好投を見せると、打線が9回の攻撃で2点を奪ってサヨナラ勝ちした。

 飯塚智広監督は「胃が痛い。久しぶりにうれしい。上出は感情を出さずにクレバーに投げてくれた」と勝利を喜び、本大会に向け「一からの挑戦。新人が出ても、ベテランが出ても変わらないNTT東日本というチームにしていきたい」と更なる強化を誓った。

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