プロ野球、外国人選手入国へスポーツ庁へ誓約書提出 承認ならビザ発給手続き

[ 2021年3月23日 05:30 ]

NPB・井原敦事務局長
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 政府が防疫措置の徹底を条件にプロスポーツの外国人選手入国を認める方針を示したことを受け、各球団は日本野球機構(NPB)が作成したガイドラインに基づき受け入れ態勢を整備する。

 スポーツ庁に各球団がそれぞれNPBとの連名の誓約書と、活動計画書を提出。関係省庁が選手一人ずつを精査し、承認を得た上でビザ発給手続きに入る。

 「作業は順調に進んでいると思う」と井原事務局長。入国後14日間の待機期間を求められるが、その間も検査を重ねた上で練習可能となる。

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