智弁学園 先制犠飛の山下主将 大阪桐蔭相手に「初球から攻撃的な野球ができました」

[ 2021年3月23日 14:34 ]

第93回選抜高校野球大会第4日第2試合 1回戦   智弁学園8-6大阪桐蔭 ( 2021年3月23日    甲子園 )

<センバツ4日目第2試合 智弁学園・大阪桐蔭>1回無死満塁、智弁学園・山下は先制の右犠飛を放つ (撮影・奥 調)
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 第93回選抜高校野球大会第4日は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦が行われ、昨秋の近畿大会決勝を戦った智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)のV候補がいきなり激突。近畿王者の智弁学園が8-6で大阪桐蔭を破り、2回戦へと駒を進めた。

 昨秋のリベンジにも燃える大阪桐蔭の猛追をかわしての初戦突破。初回無死満塁で先制の右犠飛を放った山下陽輔主将は「一つの大きなヤマ。勝ってほっとしています。相手は必ずリベンジしてくる。意識はしていました」と振り返った。

 何度も大阪桐蔭を突き放した攻撃については「初球から攻撃的な野球ができました」と満足げに振り返った。終盤に追い上げを許したものの序盤に力投を見せたエース左腕・西村王雅については「自分の世界を持っている投手で、チームにいい影響を与えました」と刺激になったとした。

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