吉本興業 ヤクルトの若き主砲・村上とマネジメント契約

[ 2021年3月23日 14:38 ]

ヤクルト・村上宗隆
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 吉本興業は23日、プロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手(21)とマネジメント契約を締結したと発表した。

 同社は今後、村上が野球に集中できる環境づくりとともに、オフシーズンを主としたメディア出演、SNS発信などを全面的にサポートしていくという。

 村上は同社を通じ、「この度、吉本興業でマネジメント業務をサポートして頂けることになりました。これまで以上に野球に集中させていただき、ファンの方々、メディアの方々に応援してもらえる選手に成長できるよう努力したいと思います」とコメントを発表した。

 ◆村上宗隆(むらかみ・むねたか)2000年(平12)2月2日、熊本県生まれ。右投げ、左打ち。九州学院を卒業して、17年ドラフト1位でヤクルト入団。2年目となる19年に最優秀新人賞を獲得。昨季、不動の4番として全120試合に出場。打率・307はセ・リーグ5位、28本塁打は巨人・岡本に次いで同2位、86打点も岡本に次ぐ同2位の成績を残し、最高出塁率者賞、ベストナインを獲得。日本を代表するスラッガーに成長しつつある。

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