阪神・高山 プロ入り初の開幕2軍 オープン戦打率・118と失速 代わって江越が昇格

[ 2021年3月23日 05:30 ]

阪神・高山

 阪神・高山が、入団6年目で初の開幕2軍スタートとなることが決まった。高山は宜野座1軍キャンプ中の紅白戦、練習試合を含む実戦11試合で打率・429、4打点とアピールも、オープン戦10試合で打率・118と失速したことが響いた。

 代わって、23日から江越が1軍に合流する。2軍で汗を流し続けてきた背番号25は「2月のキャンプの時からそういう気持ちでやってきた。自分のやるべき仕事をしっかりとやっていきたい」意気込んだ。今春は安芸2軍キャンプスタートとなったが、19日から開幕したウエスタン・リーグのソフトバンク3連戦では中堅守備での好守、3盗塁の積極走塁と結果でアピール。守備と走塁のスペシャリストとしてチームに貢献する。

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