智弁学園・前川無安打もスカウト高評価

[ 2021年3月23日 14:19 ]

第93回選抜高校野球大会1回戦   智弁学園8―6大阪桐蔭 ( 2021年3月23日    甲子園 )

<智弁学園・大阪桐蔭>試合に勝利し、駆け出す智弁学園ナイン (撮影・後藤 大輝)
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 第93回選抜高校野球大会第4日は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦が行われ、昨秋の近畿大会決勝を戦った智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)のV候補がいきなり激突。近畿王者の智弁学園が8-6で大阪桐蔭を破り、2回戦へと駒を進めた。

 高校通算32本塁打を誇る智弁学園の前川右京(3年)が「3番・右翼」でフル出場。2打数無安打3四球も、8回も第5打席では大きな右飛。巨人・榑松伸介アマスカウト統括は「左の大砲で、ボールを運ぶ技術がある。風がなければ(スタンドまで)行っていたかもしれない」と評した。

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