NPB、Jリーグ合同コロナ対策会議 外国人選手入国整備へ

[ 2021年3月23日 05:30 ]

斉藤惇コミッショナー
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 プロ野球とJリーグ合同の新型コロナウイルス対策連絡会議が22日、オンラインで開かれ、外国人選手の受け入れ態勢などが協議され共有された。

 「かなり厳しい入国条件を整理している段階」と斉藤惇コミッショナー。また座長の賀来満夫氏は、現在最大50%以下に規制される収容人数は、地域ごとの感染率、球場形態、感染対策などの相乗効果でリスクの大幅減少が可能と指摘。東大医科学研究所の最新研究成果を基に「“こういうやり方なら何%まで可能”というモデルが少しずつ出来上がってきた」と訴えた。

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