北別府さん 骨髄移植から体調が回復傾向に 妻安ど「怒られてこんなに嬉しかったのは初めてです」

[ 2020年5月27日 14:36 ]

北別府学氏
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 広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月に公表した成人T細胞白血病治療のため今月19日に骨髄移植を受けた野球解説者の北別府学さん(62)のその後について、妻の広美さんが夫のブログで明かした。

 広美さんは27日、夫のブログを「怒られました!」のタイトルで更新。「電話がかかってきました!!」と骨髄移植後初めて電話がかかってきたことをうれしそうに報告し、「『なんで電話に出んのんや』着信に気付かず折り返したら怒られました。怒られてこんなに嬉しかったのは初めてです。ほんの短い電話でしたが生きてる。着実に回復している。そう感じる事ができました」と安どした。

 19日に息子をドナーとする骨髄移植を受けた北別府さん。新型コロナウイルス感染予防のため病院での面会禁止が続いている中、広美さんは24日に初めて北別府さんからLINEが届いたことを同日のブログで明かし「LINEの文面は意味不明の箇所も多く、多分まだ朦朧としているのかもしれません」としつつ「『やっとジュースを飲めた』と、書いてありましたが返信があった事が嬉しくてたまりませんでした」とつづっていた。

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