ロッテ・朗希160キロに先輩打者ビックリ!菅野「今まで見たことのない凄いボール」

[ 2020年5月27日 05:30 ]

シート打撃に登板したロッテ・佐々木朗(球団提供)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が26日、ZOZOマリンで初の実戦形式となるシート打撃に登板し、プロ入り後初の160キロを計測した。打者3人と対戦し、先頭の菅野剛士外野手(27)に一発を浴びたものの、その後は連続三振を奪った。

 ▼菅野 ストレートに絞っていたので、結果的に打つことができましたが、変化球が来ていたら打てていませんでした。今まで見たことのない凄いボールです。

 ▼藤岡 160キロ?本当に速かったですね。フォークも凄い落差だったし、打てませんよ。ストレートはソフトバンクの千賀さんに近いですかね。

 ▼福田光 前回のBP(打撃投手)の時と違って、変化球もあったので打つことは難しかったです。160キロ出ていましたし、速かったです。

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