楽天・島内がマスク寄贈 宮城県の教育機関に 「子供たちが安心して学校へ通えるように」

[ 2020年5月27日 11:23 ]

マスクを寄贈する楽天・島内(球団提供)
Photo By 提供写真

 楽天は27日、島内宏明外野手(30)が宮城県に1万枚のマスクを寄贈すると発表した。自治体を通じて、圏内の学校や教育機関に届けられるという。県内の学校は新型コロナウイルスの感染予防のため臨時休校中で、6月1日から再開される見込みだ。

 島内は球団を通じて「自分が生活する宮城県に何かできないかと思い、このたびマスクを寄贈させていただくことになりました。6月に入ると学校も始まるので、子供たちが安心して学校へ通えるようになることを願っています。宮城のみなさんに、少しでも元気になっていただけるよう、全力プレーで頑張ります」とコメントした。

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