ソフトB・高谷、「チーム再開1号」含む2安打4打点「ホームランは出来過ぎ」

[ 2020年5月27日 05:30 ]

紅白戦   紅組6―1白組 ( 2020年5月26日    ペイペイドーム )

<ソフトバンク紅白戦>6回、紅組・高谷が適時打を放つ(代表撮影)
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 ソフトバンクは26日、ペイペイドームで紅白戦を行い、紅組の「9番・捕手」で先発出場した高谷が2安打4打点とバットで魅せた。1―1の2回1死一、三塁ではムーアの変化球を右翼テラス席へ運ぶ「チーム再開1号」。6回にも右前適時打を放ち「結果が出ることに越したことはないのでうれしい。ホームランは出来過ぎですね」と笑顔を見せた。

 4月上旬の活動休止中には、懐かしの短期集中型エクササイズDVD「ビリーズブートキャンプ」でステイホーム中も体力を維持。練習再開後も体がしっかり動いている。守っては和田、東浜とバッテリーを組み「和田さんは状態をキープ、もしくは上がっているかなと感じた。(東浜は)球の強さが良かったと思う」と話した。

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