中日・梅津 シート打撃登板で1安打好投 主力打者抑え手応え「直球中心に打者の反応も見られた」

[ 2020年5月27日 05:30 ]

シート打撃に登板する梅津

 中日・梅津がナゴヤドームでシート打撃に登板。大島、ビシエドら主力級と対戦し、打者6人を被安打1に抑え「強打者と戦わせてもらい、直球中心に打者の反応も見られた」と手応えを口にした。

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となったことを利用しフォームの改造に着手。イメージするのは元ソフトバンクの斉藤和巳氏だという。「力感のない強い球を投げたい」。同じ長身右腕を参考にした投げ方から、この日は最速151キロをマークした。

 2月中旬に右肘に張りが出たため春先は調整が遅れていたが、現在は身体に問題はない。1年目の昨季、後半で4勝をマークした右腕。「入れるか入れないか分からない立場。しっかりアピールしたい」。初の開幕ローテーション入りに向け、今後の実戦でも好投を続ける。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月27日のニュース