巨人新外国人右腕・サンチェス 1カ所バッティング登板で33球、変化球修正に手応え

[ 2020年5月27日 17:39 ]

東京ドームの練習で打者に投げ込む巨人・サンチェス
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 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が27日、東京ドームでの1軍練習で1カ所バッティングに登板し、湯浅大内野手(20)、松原聖弥外野手(25)と対戦した。

 「前回は変化球が良くなかったので、早めにバッターに投げさせてもらい修正したかった」と話したサンチェスは、原監督ら首脳陣が見守る中、33球を投げ込んだ。先発ローテーション入りが確実視される新外国人右腕は「きょうは反省も生かせてすごく良かったね。次の実戦に向けていい調整になったし、いい感覚で入っていけると思う」と6月19日の開幕へ向け、前を見据えた。

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