西武・高橋光 紅白戦3回2失点「めちゃくちゃ緊張して、いつもの自分ではないみたい」

[ 2020年5月27日 13:50 ]

オンライン取材に応対する西武・高橋光(球団提供)
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 昨季自己最多の10勝をマークした西武の高橋光成投手が27日、メットライフドームで若手中心の紅白戦に先発。3回5安打2失点の内容だった。

 6月19日の開幕が決定して以降、チーム初の紅白戦。右腕は内容を振り返り「力が入りすぎた。めちゃくちゃ緊張して、いつもの自分ではないみたいだった」と苦笑いした。

 球速は140キロ後半をマークも、カットボールは「強さがなく、打者に見極められていた」と反省。とはいえ、開幕ローテーション入り確実の23歳は「今後(練習試合で)3試合くらい投げて修正したい」と前を向いた。

 自主練習期間中は、英会話の習得などにも力を注ぎ「中学1年レベルの文法をやっている。早く(分離練習で組分けが違う)ニールと話したい」と熱弁。「野球以外での収穫が多かった。自宅にいるのが楽しくて、練習が終わると“早く家に帰りたい”と思った」と、同期間を有効活用したという。

 18日から本格的なチーム練習が始まり「すごく楽しい。野球ができるよろこびを感じている」と声を弾ませた背番号13。リーグ3連覇への貴重な戦力は「これから少しずつ気を引き締めていく」と意気込んだ。

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