中日ドラ4の慶大・郡司 後輩に完全V指令 堀井新監督「今度は我々が連覇を目指したい」

[ 2020年1月19日 05:30 ]

<慶大野球部優勝祝賀会>勇退する大久保前監督(中央)と記念撮影する、プロ入りする(左から)中日4位・郡司裕也、ソフトバンク5位・柳町達、(1人おいて)楽天3位・津留崎大成、ロッテ育成2位・植田将太
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 昨秋のリーグ戦、明治神宮大会、フレッシュリーグを全制覇した慶大野球部の優勝祝賀会が18日、都内で行われた。創部131年目で史上初の快挙を祝うためプロ・アマ球界、OBら約560人が集結。大学日本一を手土産に退任し、今春から古巣のJX―ENEOSで指揮を執る大久保秀昭前監督は「私が求めていたファミリーの勝利。目前で逃がした92年ぶりのリーグ10連勝Vは新体制に託します」とあいさつした。

 中日にドラフト4位で入団した前主将の郡司も「僕らは勝ち点4で優勝したけど、今度は瀬戸西主将ら後輩に完全Vを目指してほしい」。この日は横浜市内の同校グラウンドでナインと必勝祈願後、20年へ始動した堀井哲也監督は壇上で「今度は我々が連覇を目指したい」と力強くバトンを受け取った。

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