DeNA・阪口 元メジャーリーガーから助言!豪州仕込み新フォームで先発奪取だ!

[ 2020年1月19日 05:30 ]

ブルペンで投球練習する阪口(撮影・会津 智海)
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 DeNA・阪口が豪州仕込みの新投法で先発枠を狙う。横須賀市内の2軍施設「DOCK」で自主トレを行い今年2度目のブルペン入り。左足を上げた際、グラブを頭の位置より高く上げる新フォームで約20球を投じた。

 昨年11月中旬から約1カ月間半、キャンベラ・キャバルリーの一員としてオーストラリアン・ベースボールリーグに参加。序盤は不調だったが同僚でレッズなどでメジャー通算288試合登板を誇るJ・J・フーバーから「もっと楽に投げればいい。野球を楽しまないと」と助言を受け、キャッチボールや遠投の延長で投げることを意識してたどり着いた。

 成人式を終えたばかりの高卒3年目右腕は「まずプロ1勝して、それから1軍に居続けたい。キャンプ、オープン戦からアピールできるように」と飛躍の2020年を思い描いた。

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