田淵氏 法大OB会で山本氏の体調明かす「だいぶ良くなったと。4月には解説者で復帰したいと話していた」

[ 2020年1月19日 05:30 ]

法大野球部OB会で談笑する侍ジャパン・稲葉監督(左)と田淵幸一氏(右)          
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 法大野球部OB会が18日、都内で行われ、田淵幸一氏(73)の野球殿堂入りと侍ジャパン・稲葉篤紀監督(47)の昨秋の「プレミア12」優勝を祝った。

 2人は08年北京五輪にコーチと主力選手として出場。メダルを逃して4位に終わった。稲葉監督は「悔しい思い出しかない。日本のためにも金メダルを獲ってきたい」と当時を振り返り、今夏の東京五輪での金メダル獲得を宣言。激励の花束とエールを受けた。

 田淵氏は「前回我々が獲れなかった分、金メダルを見せてくれ」と後輩を後押し。また当時のコーチで法大OBの山本浩二氏とこの日電話したことを明かした。「体調を崩していたが、だいぶ良くなったと。4月には解説者で復帰したいと話していた」とし、ともに侍ジャパンの金メダルを見届けたいと期待した。 (後藤 茂樹)

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