ナショナルズのシャーザーが圧巻の15奪三振 2ケタは通算86回目

[ 2019年6月3日 16:13 ]

レッズ戦で15三振を奪ったナショナルズのシャーザー(AP)
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 サイ・ヤング賞を過去3回受賞しているナショナルズのマックス・シャーザー投手(34)が2日、敵地シンシナティで行われたレッズ戦に先発。8回を3安打、15奪三振、1失点に抑えて今季3勝目(5敗)をマークした。

 シャーザーは4―1で迎えた8回に1死2塁のピンチを背負ったが、デーブ・マルティネス監督(54)に続投を志願。続く2人の打者をいずれも三振に仕留めて相手の反撃機を阻止した。

 120球を投げたシャーザーの2ケタ奪三振は今季13回の先発で4回目。ダイヤモンドバックス、タイガース時代を含め通算では86回目となった。

 試合はナショナルズが勝って26勝33敗。一時は借金が「11」あったが、ここ5戦では4勝を挙げて「7」に縮めてきた。

 レッズは連敗を喫して27勝32敗。このカードではここ14戦で12敗目となった。

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