西武・源田 甲子園のヤジ歓迎!?ルーキー時代「グサッときた」洗礼も今は「余裕できた」

[ 2019年6月3日 18:50 ]

「日本生命セ・パ交流戦」開幕会見で、対戦したいチームと選手の名前をボードに書き笑顔を見せる西武・源田(撮影・久冨木 修)
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 甲子園のヤジもどんと来い!

 4日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦」の記者会見が都内のホテルで行われ、西武・源田が交流戦ならではのツラい思い出を明かした。

 「おととし、甲子園で試合をした時に、送りバントを決めただけで凄く野次られたんです。当時はルーキーだったし、それが心にグサッときて…」

 源田によると、犠打を決めてベンチに戻った際にナインとタッチをしていると、ベンチ上の客席から「調子に乗んな、コラ!」とのヤジを浴びせられたという。

 「甲子園はベンチとスタンドが近いんで。(他の)みんなも野次られていた」と源田。

 それでも今季は入団3年目。リーグを代表する遊撃手として活躍しており「今はその時よりも心にも余裕ができている。(ヤジを)聞きたいですね」。敵地でのヤジは、自身が活躍してこそ浴びせられるもの。西武は交流戦の最後のカード、21日から甲子園での阪神3連戦が控える。ヤジをも跳ね返す源田のプレーに注目だ。

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