ソフトB、スアレス誤算で3位転落 3年ぶりに本拠で同一カード3連敗

[ 2019年6月3日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―4楽天 ( 2019年6月2日    ヤフオクD )

4回途中でスアレスが降板しベンチで厳しい表情の工藤監督(左から2人目)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは16年7月の日本ハム戦以来、3年ぶりとなる本拠地での同一カード3連敗。3位に転落した。今季2度目の先発となったスアレスは3回1/3を3失点で降板。工藤監督は「(立ち上がりに)狙われたのはあった。今後、しっかり対策を立てないといけない」と振り返った。

 打線は美馬の前に、6回1死まで一人の走者も出せず。15~17年の3年連続で最高勝率チームとなっている得意の交流戦から巻き返す。

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