大谷、5戦ぶり快音なし 日本ハム時代の旧友・バスと再会も

[ 2019年6月3日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6-3マリナーズ ( 2019年6月1日    シアトル )

9回、一塁へ駆け込む大谷
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 エンゼルスの大谷は1日(日本時間2日)、マリナーズ戦で5試合ぶりの無安打に終わった。9回の第5打席。右腕ブラッドフォードのチェンジアップに食らいついた一塁へのゴロは、一度セーフと判定されたが、「チャレンジ」によるリプレー検証でアウトに覆った。初対戦の先発左腕ミローンには徹底的に外角低めを突かれるなど、4打数無安打1四球。2試合連続本塁打とはならなかった。

 試合前はキャッチボールを行い、これまでで最長となる150フィート(約45・7メートル)で90球。大谷と練習中に旧交を温めた日本ハム時代の同僚バス(当時の登録名はバース)は「結婚をしないのかと聞いたら“NO”って言っていたよ(笑い)。常に笑顔でメジャーリーグにいられることが楽しいようだ」と再会を喜んでいた。 (柳原 直之)

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