セ・パ交流戦 今年から優勝チームが「総取り」賞金3000万円

[ 2019年6月3日 15:05 ]

 2019年の「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が3日、都内のホテルで行われた。

 今年から開催要項を変更。セ、パ12球団のうち勝率1位球団を「交流戦優勝球団」とし、日本生命保険相互会社から賞金3000万円が贈られる。

 15年から昨年までの4年間は、通算勝利数で勝ち越したリーグの勝率1位球団に1000万円。2位以下に500、400、300、200、100万円が贈られ、12球団の最高勝率チームに500万円だった。

 昨年の交流戦ではヤクルトが12球団で勝率1位だったが、勝ち越したリーグはパ・リーグだったため、賞金は500万円のみ。今年は勝ったチームの「総取り」の形となる。

 また、今年はMVPもチームの勝敗にかかわらず、最も活躍した選手1人が選ばれ賞金200万円が贈られる。

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