早大・小宮山監督「はらわたが煮えくりかえる」 零封負けで3位に悔しさ吐露

[ 2019年6月3日 16:07 ]

東京六大学野球春季リーグ戦最終週最終日 3回戦   慶大2―0早大 ( 2019年6月3日    神宮 )

<東京六大学野球 早大・慶大>2位を逃し悔しがる早大・小宮山監督 (撮影・西川祐介)
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 「なす術なくやられた。はらわたが煮えくりかえってます」

 就任1シーズン目の早大・小宮山悟監督は3安打の零封負けに試合後は開口一番、そう言って悔しさをにじませた。

 早慶1回戦をものにしながら、2回戦を落としこの日は左腕・高橋佑樹投手の前にチャンスと言えるのは6回無死二塁のみ。しかもクリーンアップの3人があっさり凡退して流れを呼び込むどころか、慶大の一方的な展開となった。

 選手の元気のなさの前に「きょうの結果は指導力不足を露呈した」とまず自らを責めた。「課題は山積している。大変な作業になる」秋に向けて相当な覚悟を口にし、3位に終わったシーズンを反省。秋への巻き返しに向けて真夏の猛練習を約束していた。

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