ソフトB、19歳右腕スチュワートが入団会見「ハッピー。チームを日本一に」

[ 2019年6月3日 17:37 ]

入団会見でユニホームに袖を通しポーズをとるスチュワート(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク入りしたカーター・スチュワート投手(19=イースタン・フロリダ州短大)が3日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。「福岡に来られて興奮しているし、ハッピー。6年後のことは分からないが、良い投手になってチームを日本一にしたい」と意気込みを語った。

 1メートル98の長身から投げ下ろす最速98マイル(約158キロ)の直球が武器。憧れの選手にはアストロズのサイ・ヤング賞右腕のバーランダーを挙げ、「毎回クオリティスタートで投げられるように、あきらめない投手、勝負できる投手になりたい」と理想の投手像を語った。

 昨年6月の大リーグのドラフト会議でブレーブスから1巡目(全体8番目)で指名を受けたが、右手首の状態が懸念されたこともあり、契約合意に至らなかった。現在の状態は良好だといい、大学でも74回1/3を投げ、入団前最後の登板は5月1日だった。5日から福岡県筑後市のファーム施設で始動する。

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