ヤクルト大引、初回に満塁一掃打「あそこで打てなかったら雰囲気が…」

[ 2019年6月3日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2019年6月2日    横浜 )

初回2死満塁、大引は走者一掃の先制適時二塁打を放ちガッツポーズ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは大引の先制打が決勝点となった。初回2死満塁から走者一掃の右中間二塁打。前打者の村上が空振り三振に倒れ「“村上が打てよ”と思った」と振り返りつつ「あそこで打てなかったら雰囲気が悪くなる」と浜口のチェンジアップを狙い打ちした。「最高の展開になりました。今年一番の感触だった」。

 ベテランの一打で連敗から脱出。「勝利のハイタッチの感触を忘れていた。むちゃくちゃうれしいです」と歓喜に酔いしれた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月3日のニュース