NTT西日本 主将・長田、人生初の逆転満塁弾!「まさか入るとは」

[ 2019年6月3日 18:35 ]

第90回都市対抗野球大会近畿地区第2次予選 第2代表決定トーナメント 1回戦   NTT西日本11―5パナソニック ( 2019年6月3日    京セラドーム大阪 )

<NTT西日本・パナソニック>7回1死満塁、逆転の満塁弾を放ち日下部と抱き合う長田
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 NTT西日本が2―5と3点ビハインドの7回、「6番・一塁」の主将・長田涼平が満塁本塁打を放つなど一挙9点を挙げ逆転に成功。第2代表決定トーナメントの決勝戦に進んだ。

 主将の一発がチームを勢いに乗せた。4―5と1点差とし、なおも1死満塁の好機。「しっかりつなごうと思っていた。まさか入るとは思わなかった」と長田自身も驚く「人生初」の満塁弾は値千金の逆転アーチとなった。「興奮していたので、あまり覚えていない」と振り返ったが、「まだ試合中なので、次の守備のことを考えていた」と主将らしい落ち着きも見せた。

 都市対抗29度の出場を誇る名門。大原周作監督は「諦めるムードは一切なかった。次も期待します」と頼もしい主将に次戦での“おかわり弾”をリクエストしていた。

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