亜大・内間、反省生かして1失点完投 生田監督「100点」

[ 2019年4月17日 05:30 ]

東都大学野球   亜大7―1立正大 ( 2019年4月16日    神宮第2 )

9回、力投を続ける亜大・内間 (撮影・西川祐介)
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 最速149キロを誇る3年生のエース右腕・内間が1失点で完投し、立正大に先勝。敗れた8日の駒大1回戦では力みから5回3失点で降板。その反省を生かし「緩急を意識した」と3安打無四球に抑え、102球でリーグ戦初完投を果たした。

 宜野座時代の3年夏は背番号10の抑え投手で人生初の完投。地道に基礎体力を培った成果を発揮し、生田勉監督は「100点。エースの自覚が出てきた」と称えていた。

 ▼立正大奈良間(常葉大菊川出身の元U18日本代表が神宮デビュー。途中出場で1打数無安打)緊張しました。

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