雄星、QSもメジャー初黒星 またも初回失点「一番悔いが残る」

[ 2019年4月17日 02:30 ]

ア・リーグ   マリナーズ4―6インディアンス ( 2019年4月15日    シアトル )

インディアンス戦の3回、本塁打を浴び汗を拭うマリナーズ・菊池。6回3失点でメジャー初黒星を喫した(共同)
Photo By 共同

 菊池が6回を5安打3失点でメジャー初黒星を喫した。2試合連続のクオリティースタート(6回以上自責点3以下)だったが、前回登板の10日ロイヤルズ戦同様に初回2死無走者から失点した。

 「一番悔いが残ります。あそこは球数を使っていい場面」と反省したのは、H・ラミレスに浴びた先制の右前適時打。2球で追い込んだ後、メジャー自己最速の96マイル(約154キロ)を投じたが、内角狙いが外への逆球となった。「立ち上がりから自分のボールが投げられるように」。初白星へ課題は見えている。 (笹田幸嗣通信員)

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月17日のニュース