ソフトB 3年ぶり2戦連続零敗で首位陥落…2日連続わずか2安打 21イニング連続無得点

[ 2019年4月17日 20:52 ]

パ・リーグ   ロッテ1―0ソフトバンク ( 2019年4月17日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>5回 マウンドで話す大竹(中央)らソフトバンクナイン(撮影・白鳥 佳樹)   
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 ソフトバンクが17日、ZOZOマリンで行われたロッテ戦でわずか2安打しか打てずに0―1で敗れ2連敗を喫した。対ロッテ戦も今季1勝4敗。首位で並んでいた楽天が勝ったため、2位に後退した。

 前日の同カードでも、ロッテ・涌井から2安打のみで0―6の零敗を喫しており、2試合連続の零敗は2016年7月18、19日(ともにオリックス戦)以来の屈辱的黒星。連続無得点も21イニングに伸びた。

 この日は先発の大竹は5回に不運もあり3安打を集められ1点を失うが、最少失点にとどめる力投を見せ、8回1失点も今季初黒星。打線はロッテの投手陣の前に走者を出せない。初回に今宮が二塁打を打ったものの、その後は7回まで無安打。4回には5番・上林が右手に死球を受け、その後交代するアクシデントもあった。ようやく8回に川島が遊撃への内野安打で出塁するが、本塁が遠かった。

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