中日・山井 力投6回途中1失点!「中継ぎ陣に負担をかけて…」反省も

[ 2019年4月17日 20:30 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2019年4月17日    ナゴヤD )

<中・D>4回表2死二塁、宮崎を遊ゴロに打ち取り、グラブを指す山井(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・山井が5回2/3を5安打1失点と力投し、試合をつくった。

 初回、先頭の神里を142キロで、続く楠本は143キロで二者連続三振を奪うなど、立ち上がりから飛ばした。直球に110キロ台のカーブを織り交ぜ、相手打線を翻弄。5回までに9奪三振と好投を続けた。

 3点リードの6回2死一、二塁から宮崎に中前適時打を許し、谷元に後を託し降板。「イニング数が少ないし、結果、あのようになってしまい中継ぎ陣に負担をかけて申し訳ない。野手が点を取ってくれたので、最悪でも投げきりたかった」と反省の言葉を並べたが、チーム最年長の40歳右腕が96球の力投を見せた。

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