日本ハム投壊で連勝ストップ 散発5安打 今季初の零敗

[ 2019年4月17日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム0―9オリックス ( 2019年4月16日    京セラD )

3回1死二、三塁、ロメロに2点適時打を打たれた上原(右)と石川亮のバッテリー (撮影・奥 調)
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 日本ハムは大敗で連勝が3でストップし、勝率は5割に戻った。3月29~31日の開幕3連戦では極端な守備シフトを敷くなどして計13打数1安打と封じた吉田正に、4本の長打を許すなど投手陣が崩壊。先発ローテーションへの定着を目指す先発の上原は、5回10安打8失点と打ち込まれての今季初黒星に「ちょっとした部分が全て悪い方向へと出てしまった」と肩を落とした。

 打線も散発5安打で今季初の零敗。栗山監督は「中心のバッターに打たれるとこうなる」と話した。

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