中日2連勝で1018日ぶり2位タイ!与田監督力強く宣言「我々は首位を目指す」

[ 2019年4月17日 21:45 ]

セ・リーグ   中日3―1DeNA ( 2019年4月17日    ナゴヤD )

勝ち星を挙げた山井(右)をハイタッチで迎える与田監督(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日は投打が噛み合い、DeNAに2連勝。

 初回、先頭の平田が右中間二塁打で好機をつくると1死三塁から大島が左前に先制打。「良い場面でまわしてくれたので、先に点をと思っていた」と良い流れを呼び込んだ。

 先発・山井も初回、先頭の神里、楠本を二者連続三振に仕留めるなど、5回までに9奪三振を奪った。6回2死一、二塁から宮崎に中前適時打を浴び、降板したが5回2/3を1失点と力投。与田監督も「リズムよく、良いピッチングをしてくれた」とうなずいた。

 チームはDeNAに代わってAクラス浮上どころか、敗れた巨人と9勝7敗で並び2位タイ。2位は16年7月3日以来、1018日ぶりだが指揮官は「我々は1つでも多く勝ちを増やし、首位を目指す」とさらなる勝利を目指した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月17日のニュース